【令和の松下村塾・参加者の声】(茂原陽様、上野美奈様)

去る6月9日、「令和の松下村塾」を開催いたしました。

講師に小田全宏先生、大嶋啓介氏をお迎えし、なんと115名を超える方々にご参加いただきました。

当日、会場に足を踏み入れた瞬間から、その場のエネルギーは特別なものでした。参加者の皆さまの真剣なまなざし、耳を傾ける姿勢、そして心と心がつながり合うような温かさ——会場全体がひとつになって、先生方のお話をさらに大きく引き出してくださいました。

講演後には、「感動で魂が震えた」「気づいたら涙が溢れていた」という声を多くの方からいただきました。知識や情報を受け取る場ではなく、心の奥深くに触れ、何かが確かに動き出すような——そんな時間がそこにありました。

参加者の皆さまのエネルギーあってこその、まさに”神回”と呼ぶにふさわしい講演会となりました。

参加者の声をご紹介します

ご参加いただいた皆さまから、感動のお声を多数いただいています。ご本人のご厚意により、2名の方の感想をご紹介させていただきます。

茂原 陽 様(Facebookより)

「一瞬で、”恋”に落ちてしまいました♥️

2026年6月10日、67歳のおじさまに一瞬で恋に落ちました。

(素敵な女性にはしょっちゅう恋に落ちていますが、メンズにはなかなかよ)

エクセレントリーダーズフォーラム、ELの勉強会、

大嶋啓介さんの感動の前座のあと、

小田全宏さんに心を鷲掴みにされました。

もちろん、やってこられたことも素晴らしいのですが、

何よりもその人としての在り方と、

想いを届ける力と、

真摯に誰でも目の前の人と今に向き合う姿勢

にこころを打たれました。

最近、あらためて自分に問うていた

「自分は、いったい”どんな人でありたい”のか?」

の1つの答えを目の前に見せられた気がし、

これからますます今この一瞬一瞬を大切に丁寧に歩みたいと思いました。

本当に素晴らしい方であり、

まだまだ多くの方が全宏さんに触れてほしいなと心から思いました。

本当に、ありがたいことに、

自分人生、大事なタイミングには、

大切な人に出会ってきているなと感じています。

多くの人との縁に支えられてきていうことに感謝一択です。

そして、だからこそ

「私自身も、これからも多くの人の転換期に、

生身の温もりのある1人の人として、

かかわっていきたいと思いました。」

ひろさん、くみちょう、げんきさん、けいすけさん、

そして当日同じ場を体験した皆さんに感謝でありがとうです。

※懇親会終わり、最後まで皆さん一人ひとり写真をとっていただき、私も1枚。

※著書にサインをもらおうとしたら、本が足りなくなり。

これは、チャンスということで、

MacBookの裏側にサインを頂いていしまいました。

上野 美奈 様(Facebookより)

「夢がない私を、もう責めなくていい!ワクワクは、大きな夢だけにあるものじゃない」

昨日、小田全宏先生と大島啓介さんの講演を聞かせていただきました。

大島啓介さんのお話の中で、とても心に残った言葉があります。潜在能力を引き出す究極のメンタルは、ワクワク × 感謝 だということ。どんな未来を描くのか。どんな心の在り方でいるのか。そして、いかに脳をワクワクさせるのか。

そのお話の中で、私が一番心に残ったのは、「夢を日本の文化にする」という言葉でした。今の私は、日本の文化や叡智、先人たちが大切にしてきた精神性に深く触れていきたい想いが強くなっているからこそ、この言葉がまっすぐ心に届いたのだと思います。

一方で、小田先生のお話から受け取ったのは、夢を持つには、土壌が大事だということ。場を清めれば、神が宿る。場が清まれば、心も清まる。霊格が高い人は、明るく、あたたかく、軽やかである。

そして、とても印象的だったのが、

世の中に「楽しいこと」があるのではなく、楽しいと感じる心があるから、楽しくなる。

ということでした。

夢が叶うことも、もちろん嬉しい。でも本当は、夢を持って歩むその道中にこそ、成長があり、気づきがあり、喜びがある。だからこそ、楽しむために一生懸命やる。この言葉が、私の中に静かに染み込んできました。

私自身、日々の感謝を大切にして生きてきたつもりでした。でもどこかで、「夢を持たなくてはいけない」「もっとワクワクしなければいけない」「明確な未来を描けない私はダメなんじゃないか」そんなふうに、自分をジャッジしていたところがありました。

けれど、今回のお話を聞いて、少し力が抜けたのです。

大きな夢を掲げることだけが、素晴らしいわけではない。一人ひとりが、日々を丁寧に楽しみ、今あることに感謝し、目の前に現れた人や出来事、頼まれたこと、与えられた役割に心を込めて向き合っていく。その中で、小さな気づきが生まれたり、自分の成長を感じたり、静かなワクワクや、魂の喜びを感じる。それでいいのだと思えました。

私たちは、何かを成し遂げたから価値があるのではなく、もともと一人ひとりの中に光がある。その光を思い出しながら、心を込めて人生を生きていくこと。そして、自分ではどうにもできないことに心を奪われすぎず、今この瞬間にできることに、明るく、あたたかく、軽やかに向き合っていくこと。

「私の仕事、最高なんです」「今、この時間がありがたい」「今日も、目の前のことに心を込めよう」

そんなふうに始めてみるだけで、人生の見え方は変わっていくのかもしれません。

夢とは、遠くにある大きなゴールだけではなく、日々をどう感じ、どう味わい、どう心を込めて生きるかの中にもある。昨日の講演を通して、私はそんなことを受け取りました。

夢がまだ明確でなくてもいい。大きなワクワクが見つからなくてもいい。今日という一日を味わい、感謝し、目の前のことに心を込める。そこから生まれる静かな喜びこそ、本当の意味でのワクワクなのかもしれません。

このような機会を作ってくださった「在り方を磨きあうリーダーのコミュニティー令和の松下村塾」エクセレントリーダーズフォーラム代表の西川弘希さん、東京支部長の内山くみこさん、ありがとうございました!このおふたりの暖かさと熱い想いとともに織りなす在り方が作り出す時間にご縁を頂いたこと、とても感謝しています。

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